2012年4月29日

パソコンのバックアップは忘れずに

パソコントラブル、経験ありますか?

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私はかれこれ10年ほどパソコンを使用していますが、何度かトラブルに見舞われています。

ハードディスクが壊れた回数・・・1回。
ウィルスによる不調・・・2回。
システムファイルが壊れた・・・3回。
音が出ない・・・1回。

こう振り返ると、多いですね。一般的に多い方なのでしょうか。

パソコンを自分流にカスタマイズするのが好きで、色々システムをいじくってるせいもあるのかもしれません。

突然起動しなくなると、動悸が激しくなりますよね。
起動ディスクを入れたり、セーフモードで立ち上げたり、バックアップを適用したり、エラーチェックをしたり......。

色々試行錯誤した結果、直る事もあるのですが、直らないこともあります。直らないと最悪です。
ハードディスクを初期化して、OSを入れ直さなければなりません。
自作のパソコンなので、マザーボードのドライバから始まって、ディスプレイのドライバやら、サウンドカードのドライバやらネットの接続設定やら、なにやらかにやら全てやり直しです。
そしてインストールしたアプリやソフトも全てまっさらです。
頭もまっさらです。

こうならないように重要なものはバックアップを必ずとっておいてください。ソフトのパスワードや、メールのアカウント設定なども忘れずに。

ハードディスクを分割して、システムファイル(Cドライブ)の入っていないドライブ(例えばDドライブなど)に保存しておくといいでしょう。Cドライブを初期化してもD以降のデータは消えないので。

2012年2月18日

住宅ローンの元利均等と元金均等ではどちらが得なの?

ハウスメーカー営業をやっていた頃は元利均等の住宅ローンばかり作っていました。

どうしてかと言うと元利金等は元金均等と比べて借入総額が多くできて初期の支払いが少なくできるからです。営業側からだと「月々○万円で○千万の建物付きの土地が購入できるんですよ。」と提案できるので後で支払いが高くなる元金均等を提案することはほぼありません。

でもよくよく考えてみると元利均等は元金(借入額)はちっとも減らず最初に利息を返している訳ですから10年後にボーナスで貯めた分で返そうと思っていたら思うほどに元金が減ってなくてがっかりしたという話をよく聞きます。

しっかりした方だと最初から「元金均等で」と先手を打ってきます。そういう方に当たると「この人勉強しているな。」と思ってしまいます。私的には短期で借りるなら元利均等で長期で借りて途中でまとまって返そうと考えているなら元金均等がお勧めかなと思います。

また、営業マンにどちらが良いのか聞いてみるとその営業マンのローン知識やお客様に対する心構えまで見えてくるかもしれません。

また、最近では住宅ローン減税があるから家を建てたいという方も増えてるそうです。

2012年2月11日

住宅ローン借り換え先を選択するポイントは?

都市銀行、地方銀行、ネット銀行と、住宅ローンの借り換え先は様々で、それぞれにいろいろな条件とコースが用意されています。金利だけに惑わされず、どんな条件の時にどの金利になるのか検討してください。

最近は、どこの銀行も「キャンペーン」として「店頭金利からずっと○.○%引き」というのをやっていて、一番金利の安いプランだと1%を切ることもあります。しかし、金利が安い場合には条件がつくことが多いので、総合的に条件を判断して決めることになります。

地元の地方銀行は、店舗が近くにあって住宅ローンだけではなくいろいろな金融商品の相談にのって貰うことが出来ますし、何といっても身近に店舗があるという安心感がありますし、都市銀行には大手で安心というメリットがあります。

それに対して、店舗を持たないネット銀行は、漠然とした印象があって一抹の不安を感じます。ネット銀行は全て電話やメール、掲示板などで連絡することになり、通帳もないのでパソコンを使いこなせないと使うのは難しくなります。

しかし、ネット銀行は、条件としては非常に有利です。住宅ローン契約時の保証金が不要なことが多く、また毎年住宅ローンの残高に対して支払う団体信用保険の保険料も銀行が負担してくれることが多いです。

住宅ローンの借り換えにかかる費用はどのくらいですか?

住宅ローンの金利がかなり下がっていて、変動金利を利用すると月々の支払がかなり楽になるので、住宅ローン借り換えを検討する人は多いと思いますが、案外見落としがちなのが借り換えにかかる費用です。

住宅ローンの借り換えを検討する時に、新規で住宅ローンを利用する際に、手数料などかないのお金がかかったことを忘れていることが多いと思います。場合によっては100万円以上払っているのですが、喉元過ぎれば・・・で、借り換えを検討する頃にはすでに忘れています。

実は、住宅ローン借り換えの際にも、新規の時に近いくらいの費用がかかることを忘れないようにしなければいけません。

まず大きいのが保証会社に支払う保証料です。ネット銀行では無料になることが多いですが、都市銀行の場合は支払うことが多いです。こう考えるとネット銀行が圧倒的に有利なように思えますが、一番金利の低いローンを借りようとすると通常は3万~7万円ほどの「手数料」が2%程度にアップするケースがありますので、総合的に検討して自分にとって一番有利な銀行ローンのタイプを選ぶようにしてください。

また、住宅ローンを借りる金融機関が変更になると抵当権を設定しなおすので、登録免許税や申請を行う司法書士への報酬と印紙税2万円なども必要になります。

よく「フラット35」と聞きますが、それは何ですか?

フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が一緒になり提供している、長期固定金利住宅ローンです。簡単に説明すると、最長で35年、金利の変動がないもので、借りる側としては、長期にわたっての返済の計画がたてやすくなるものです。

また、保証料がかからないのも特徴のひとつです。ローン返済中に返済条件の変更をしたいときや、繰上げ返済をする時も、手数料がかからず、嬉しい事です。手数料は、意外と思ったよりかかるので、本当にお得です。

ただし、住宅金融支援機構において、技術基準がありますので、それをクリアしないといけません。内容は、住宅耐久性や断熱性などの検査を受けるのです。

また、新築の住宅は、建築基準法に基づいた検査済証の確認があります。購入する中古住宅の場合も、技術基準に適合していることを示す適合証明書を取得する必要があります。

それ以外にも、ローン返済中に困ったことがあった場合、相談にものってもらえます。お客様の事情にあった返済方法の変更も考えてくれるので、万が一の時も頼れることができる、強い味方となってくれるでしょう。

住宅ローンは金利以外の手数料ってどのくらいかかるの?

住宅ローンを組むときに一番気になるのは、やはり金利だと思います。
単純に比較するときでも、金利が安いところが一番いいのでは?と思うことでしょう。
当然金利が安いことに、こしたことはないのですが、案外見逃しがちなのが、各種手数料です。
例えば、繰上げ返済の手数料や最初の借り入れの手続きの際の手数料などです。
繰上げ手数料1つとっても色々で、金利が安くても手数料が必要だったり、無料となっていてもある金額以上でないと無料にならなかったりします。

そんなに繰り上げ返済を必要としないほど、頭金が多く用意できている場合は、それほど手数料の気にする必要はないかもしれませんが、出来れば都度都度繰上げ返済を考えているのであれば、この手数料は結構大きいものになります。

貸し出し側も金利によるシュミレーションは、結構やってくれるのですが各種手数料に関しては、質問して初めて教えてくれる程度だったりしますので、しっかり確認して自分達の返済計画に一番都合のいい、金利と各種手数料バランスを調べる必要があるのです。

うちでは、金利は中間くらいのところでしたが手数料が無料のところにしています。お金が出来る毎に繰上げ返済しているので金利以上にメリットが多く、その選択はよかったなあと思っています。

手数料も大事ですよ。

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